9年債入札「やや弱い」、応札倍率は3.26倍と12カ月平均下回る

  応札倍率は前回(3.53倍)も下回ったほか、最低落札価格は99円92銭と市場予想(99円95銭)より低かった。大きいほど入札の不調を示すテール(落札価格の最低と平均の差)は2銭2厘と前回(1銭2厘)から拡大した。財務省が25日に実施した2年利付国債入札は、投資家需要の強弱を反映する応札倍率が3.26倍となり、過去12カ月平均(3.65倍)を下回るなど弱めの結果だった。

  応札倍率は前回(3.53倍)も下回ったほか、最低落札価格は99円92銭と市場予想(99円95銭)より低かった。大きいほど入札の不調を示すテール(落札価格の最低と平均の差)は2銭2厘と前回(1銭2厘)から拡大した。

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